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ひろ窯ブログ

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「道元、仏教を歩く」改訂版と、鼠志野子持ち線文楕円叩き皿としまほっけの開き干しと

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「道元、仏教を歩く3」改訂版(朝日新聞社)が先週、発売されました。10年ほど前刊行され、当時鎌倉にあった陶苑八坂さんのご協力で、毎号載る精進料理のページに、ひろ窯の器もたくさん使っていただきました。改訂版でも精進料理のページは同じ写真でした。詳しくは下記です。
http://hirogama.sakura.ne.jp/sub14.html

今日は休肝日の月曜で、定番の魚焼き定食です。スーパーで買った◎「しまほっけの開干し」をグリルで焼きました。◎他に作ったのは豆腐と油揚げ、さつまいもとえんどうの味噌汁、◎残っていたれんこん、ごぼう、にんじん、えんどうの残りを使って五色きんぴらも作りました。昆布水を作った残りの昆布もきんぴらに加えました。ご飯は生協で買った「五目釜めしの素」を使って炊き込みご飯にしました。他にもきゅうりとにんじん、大根の拍子木切りを塩麹とともにストックバッグに入れ、ちょっと揉んで、2時間ほど冷蔵庫に保存した塩麹の漬物も器に盛りました。どれもおいしかったです。ごちそうさまでした。昨日、本屋さんで買ってきた本を参考に、50℃洗い、50℃づけをかなりいい加減に真似してみました。そうしたら、ちょっと古いえんどうもきれいなみどり色になり、新しい大根を使った大根おろしや、お漬物が本当に甘く感じました。デジタル温度計が届いたら、もう少しきちんと70℃蒸しも真似できると思います。参照した本:「70℃蒸しで体が変わる!実践編=主婦の友社」、「塩麹レシピ100=新星出版社」
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b0193068_23457100.jpg上の器は鼠志野子持ち線文楕円八寸皿、右下の器は志野染付網代文飯碗です。

b0193068_237669.jpg右上の器は黄瀬戸かぶら文鉢、左下の器は三彩風車文大碗です。

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by hirogama | 2013-03-04 23:11 | その他
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